Kizuna: Fiction for Japan

2011.3.11 の震災後、海外作家の呼びかけで、チャリティ・アンソロジーが編まれることになりました。それが『Kizuna: Fiction for Japan』です。

本邦の作家も多数参加、しかしテキストはすべて英訳済みという、なんだかおもしろいことになっています。こういうことに「おもしろい」という言葉をつかうのも、どうなのかな、って気もしないでもないですけど、真っ先に思い浮かんだ表現は、やはり、「おもしろい」でした。

わたしの原稿も、もちろん英訳されています。邦題は「鍵のない物語」、英題は「The story without a key」となっています。英訳もボランティアでしてくださるかたがあって、なりたっていることですし、無償の善意というものの意味や重み、持続力などについて、書く前も、書いているあいだも、そして書き終えてからも……いろいろと、考えさせられる体験でした。

現在、Kindle版のダウンロード販売が始まっています。

 

寄稿する機会を作ってくださった、朝松健様に感謝します。

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